2009年6月12日金曜日

3つの手荒れ対策

前回の記事で「医師と手荒れ」について書きました。
今回は、3つの手荒れ対策について書きたいと思います。

① ストレスをためない
おそらくおれが一番の対策ですが、難しいのも事実です。
心の重荷になっていたものがなくなったと同時に、手荒れも改善することも多いです。
心の重荷を実際書き出し、可視化してみるのも、よい対策かも知れません。

② 綿手袋をした上にゴム手袋
今回やってみて、手が楽でした。
長時間ゴム手袋を着ける必要があるときに前もって準備しておきます。
外科医なら滅菌しておく必要があるかも知れません。
終わって綿手袋を外すと、汗で湿っている感じがして、ゴム手袋の中では結構発汗していて、蒸れるのがよくない可能性があります。

③ 痒くなったら冷やす
対症療法ですが、悪化させないために重要です。
僕の場合、ひどくなった手荒れは痒くてかいてしまったことで増悪しています。
ステロイド入り軟膏を塗っても即効性はなく、冷やすのが一番です。
今まで、冷やすという原始的なことを馬鹿にしていましたが、とても効くので驚いています。
ずいぶん楽になりますよ。

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