2009年2月8日日曜日

Hibワクチンで髄膜炎予防

娘がHibワクチンを接種しました。
Hibワクチンは、ヘモフィルス属インフルエンザb型菌(Hib)に対するワクチンです。
2008年12月19日に発売されたばかりです。

乳幼児の細菌性髄膜炎の原因菌で、接種によりHib罹患率が1/100に減少します。
日本では年間600人がHib髄膜炎に罹患し、その20%の120人に後遺症が残ります。
5歳以上は罹患しません。

料金は1回8500円ほどです。
公費負担による接種をしてほしいところです。

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