2008年12月1日月曜日

カエルを食べてしまえ!(ブライアン・トレーシー、門田美鈴訳)

Eat That Flog!
21 great ways to stop procrastinationg and get more done in less time

ビジネス書その2


カエルを食べてしまえ!

下記のブログで紹介せれていて購入しました。
http://harvardmedblog.blog90.fc2.com/

「カエル」とは一番大きく重要なことで、真っ先に「カエルを食べる」ことを日課すべきという趣旨の本です。

れにしても、洋書の題名はどれも面白いですね。
この"Eat That Flog!"しかり、"Never Eat Alone"しかり。

以下は印象に残ったところです。

昇進を得るには、はっきりと目に見える成果が必要

目標を書き出すことが出来る人は3%

する必要がないことに精を出すことほど、つまらない時間の浪費はない

6Pの法則:Proper Prior Planning Prevents Poor Performance
前もっての適切な計画は、まずい結果を防ぐ

効率の原則:10対90のルール
前もっての計画に10%の時間を費やせば、実行する際の90%の時間が節約できる

人生とキャリアに影響を与えるわずかな仕事に多くの時間をかけ、重要でない仕事には時間をかけないようにしよう

長い目で見ることで、目先のことにとらわれて決断することがなくなる

敗者は「不安が解消される」ことをし、勝者は「目的が達成される」ことをする

最も苦手なことにこそ、全能力を注がなければならない

全てのことをする時間はないが、最重要なことをする時間は十分ある

あなたの足をひっぱているものの80%は、内面的なもの(素質・能力、習慣、鍛練、適性)
80対20の法則:パレートの法則 1895年

思い切って跳べ、そうすれば網があることがわかる

人の指図なしにやれる人は、2%のみ 
→こういう人たちはリーダーと呼ばれる

楽天主義者になろう
・どんな状況でもいい面を見つけようとする
・どんな挫折や難事にも教訓を見つけようとする
・どんな問題にも解決策を見つけようとする

あまり重要でないことは後回ししよう

移動時間、通勤時間は「時間の贈り物」

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