2008年8月24日日曜日

モチベーションが上がった「レバレッジ勉強法」(本田直之)

仕事術・時間術


レバレッジ勉強法

最近ちょっとダレてきたので、本田直之さんのレバレッジシリーズ1つである「レバレッジ勉強法」を読みました。
2時間ぐらいでサッと読め、モチベーション上がりました。

本田直之さんのレバレッジシリーズを読んでいつも思うのは、本田さんは言葉の置き換えがうまいです。
Doing more with lessや勉強のROIなどキーワードが非常にキャッチーです。

勉強とは

将来も継続的なリターンを得るための最高の自己投資
パーソナルキャピタルを蓄える

3種類の勉強
① 試験、資格
合格することで次のステップに進めるもの
例) 大学受験
② 知識、ノウハウ
合格というゴールはないが、自己成長やキャリアアップに役立つもの
例) 金融知識、語学、IT
③ 情報
合格というゴールはないが、フローとして日々流れており、絶えずキャッチすることで仕事や生活に役立つもの
例) 時代の流れ、世界の動き、経済情勢

ROIを考慮した勉強
Return On Investment
投資に対してどれだけのリターンを得ることができるか
目的を徹底的にフォーカスする

Doing more with less
少ない労力と時間で大きな成果を得ること

何を勉強するか

レバレッジが効く勉強
① 語学
② 金融
③ IT
他に、日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、世界遺産検定マイスター

家計簿をつけない男は成功しない

人気市場で競ってはいけない

勉強の仕組み作り

子供教えるべきは「勉強」ではなく、「勉強法」

ビジネス書は、大人のための「合格体験記」

アウトプットしないとインプットの価値はない

やる気が出ないときは「作業興奮」を利用する
やる気がなくても作業を開始すると、脳の側座核が興奮してやる気が出てくる
ちょっとでも動き始める仕組み作りが重要

スケジューリング

二毛作タイム

ひとつの時間で二つのことが出来る

知識社会の労働と勉強は「やってもやっても終わりがない」

90分勉強して10分休憩する
週末に集中して勉強するというスタイルはお勧めできない

朝型に変える
日の出とともに起きる生活
頭が回転し始めるのは、起床して3時間後

英語マスター術

英語は60点を目指す
60点=自分の興味ある分野の会話が出来る
エピソード記憶を活用

欲求をビジュアル化し続ける
「こうなっている自分を」を繰り返し思い描くと挫折しない

レバレッジが効く英語教材だけを使え
本のサマリーサービス: http://store.audiotech.com/index.cfm

情報を「勉強」

情報とはすべてのビジネスの血液
フロー型情報: ニュース、時事ネタ
ストック型情報: 知識として長く持っていて、のちのち何か応用できるもの

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